かわいいばっかり猫日記
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世界征服
今更なのですが、猫さんがあまりにもかわいすぎて、
必死に身体をマッサージしてご機嫌をとったり、
猫さんから要求されたことはなんでもしてしまったりと、
しばしば「猫の下僕」になってしまうことがあります。

s-DSC_6940.jpg
レナ 「あたくしがトクベツかわいすぎるから、しょーがないわよねー」
いえ、レナさんだけのことを言ってるんじゃないんですが。。。

私自身や家族のあまりの“下僕っぷり”に
「あれっ?猫になにか弱みでも握られていたっけ?」と不安に思うほどです。
しかし実際は、単に猫がかわいすぎるだけなんですよね。

s-DSC_7009.jpg
クロ 「弱みねぇ~。なんか知ってたような気がするなぁ。。」
いやいや、無理やり思いださなくていいですよ、クロスケさん。
話それちゃいますんで。


では改めて、ここで疑問。
「猫はどうしてこんなにもかわいいのだろう?」
今更だけど、重要で興味深い疑問ですね☆

私の解釈としては、猫のかわいさは生物学でよく言われる「適応戦略」なんだと思います。
「適応戦略」とは“生存し子孫を残すための形質(=性質)をいくつか合わせ持つこと”だそうです。
s-DSC_7016.jpg
くんくん 「なんだか話が小難しくなってきたニャ。ウトウト
はいはい、しっかり聞いて下さいね。こっからが本題なんですからっ!

つまり、「猫は衣(?)食住の世話を人間にしてもらうために、
人間がかわいいと思える形状に着々と進化してきた」ということです。

でも、それでは“猫のかわいさ”についての説明はつくのですが、
“夢中になるほどかわいすぎる”ことの説明にはならないと思うのです。

そこで、ちょっと拡大解釈かもしれないんですが、
猫はそのかわいさで“世界征服をしようとしている”んだと私は思うんです。

s-IMG_0873.jpg
クロ 「へっーへっへっ。バレてしまっちゃあしょうがねぇな!!」
ぎゃっ、クロスケがとうとう本性を現した!!

えっとえっとクロスケが怖すぎて動揺してしまいましたが、
世界征服と言っても、「猿の惑星」のように、
人間の代わりに猫が世界を動かすのではなく、

猫はそのかわいさで人間の心を骨抜きにして、
安定した食料の供給と住居の確保を人間に任せ、
結果的になにも苦労せずに、安心して生きていける

という形での世界征服を目指しているのです。

いわば猫は虎視眈々と生態系の頂点に立とうとしているのです!!!

さて、貴方のお家は猫さんに征服されていますか?
我が家はもちろん征服され済みです
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テーマ:猫のいる生活 - ジャンル:ペット


妄想。。
すっかり暑い日が多くなりましたね

こんな↓天気の良い昼間、外に出ると
“モワッ”と草いきれというか、お日様の匂いがすることがよくあります。
s-P1060385.jpg


そんなとき私はいつも、「肉球に包まれている」ような気分になります。
(以下イメージ図)

s-DSC_644214258.jpg こんなだったり

s-DSC_03970.jpg こんな風にも

もちろんそれは猫ちゃんの肉球が「お日様の香りがする」
ということが私の脳内にしっかりとインプットされてるからなのですけども。。

やっぱ、ワタクシ変態ですかね??くろすけさん?

s-IMG_0704.jpg 勿論だとも!

orz.. やっぱり。。。

テーマ:ねこ大好き - ジャンル:ペット


猫の魅力
こんな壮大なタイトルをつけてしまって、
うまくまとめられるかいささか不安なのですが、
できるだけ簡潔に表現したいと思います。

1.見た目のかわいさ、美しさs-DSC_629115165.jpg 姫ですから

これは言うまでもなく同意していただけると思います。


2.賢さ
s-DSC_596714863.jpg かしこそう

個体差もありますが、久しぶりにあっても顔を覚えてくれたり、人によって態度を変えたり、
人間の言葉を理解したり、扉などを開けたり、と色々あり、
この賢さ故、かわいがり甲斐があるなと思います。


3.動物としての本質的なコミュニケーション
s-DSC_08980964.jpg 野生が残っています★

抽象的で申し訳ないのですが、もう少し噛み砕いて言うと、
「自分に対して快なことをしてくれるかどうかで好き嫌いを決める。」
(おおむねであるが)ということです。

例えば、太っている、頭が悪い、性格が暗い、貧乏とか
KY(≒察しが悪い)、マイノリティの人種であるなど、
人間社会ではネガティブに扱われる要素を持っていても

そんなことでは人間の価値を判断せずに、
自分(猫)にとって危害を加えない、愛情を注いでくれるなど
いち生き物として、本質的なところだけで判断してくれるところです。

ここが複雑な現代社会で人間関係に苦労しながら生きる人間には
何よりの癒しになるのだろうと私は考えます。

------------------

上記3項目に関しては、一般的に言われていることであり、
ペットとして猫と肩を並べる犬にも当てはまることが多いので
皆さんもすんなり納得いただけたのではないかと思います。

下記はからは、思いっきり私の主観です。
もし「分かる!分かる!」と強く共感してくださった方が居れば
それこそ“ブロガー冥利(?)”に尽きるというものです。

そんなときは拍手して下さると嬉しいです。
コメントはもっと嬉しいです★

ひざを「ぽんっ!」と打つだけでも、、、いいですよ。。

------------------

4.精神年齢が高い
s-ku.jpg オッサン臭い。。

2.賢い に近いのですが、それとはちょっと違うのです。
犬や猿はある意味猫より賢いと世間では認識されていますが、
いたずらしたり、のべつまくなし甘えてきたりと、
(そこがかわいいのだと思うのですが)
私は忙しいときや疲れているときは正直鬱陶しいと思うことがあります。
勝手なイメージでは犬や猿と接すると「人間の幼児」と居るような感じです。

(※:個体差も大きいし、私が接してきた少ない犬猫で
  判断しているので異論は沢山あるかと思いますが、
  私のブログなのでここは一つmy主観で話させてください m(_^_)m )

しかし猫は察しがいいし、自分の世界を持っているから、
相手にしてあげられないときでも、安心して他の作業に専念できます。
かといって一般的に持たれている猫のイメージ「クールで淡白」とは真逆で、
ものすごく愛情深いし、そして嫉妬深い。。。
例えて言うなら「身の程をわきまえた愛人」と居るような感じ。

だから(=察しがいいから)猫と居るとリラックスできるんですよねー。


5.服従し放題(人間が)
s-kunn.jpg 服従させてやるぞよ

服従という言葉に「放題」をつけるのが、なんとも違和感があったのですが
他にうまい表現が見当たらなくって。。。

つまり「猫はどんだけ甘やかしてもツケ上がらない!」ということです。
比較対照に、プライベートな人間関係では言いなりになっていたら
きっと困ったことになると思います。相手が友人ならカツアゲされたり、パシリにされたり、
また相手が子供なら、将来ろくな人間にならないと思うし。

また犬でも大体同じなのではないでしょうか。
犬のしつけでよく言われるのは「人間の方が偉いということを犬に分からせないとダメ」。
そうしないと自分が上だと示すため人間を噛んだりするらしいのです。
だから「待て」とか「おすわり」とか覚えさせなければいけない。

それらに比べて猫ちゃんはどんだけ“蝶よ花よ”とかわいがっても、
噛んだり、ワガママ放題でムチャクチャなことをしたりしません。
常に人間には一定の理性を持って接してくれます。
(例:日頃甘やかしているが、お風呂に無理やり入れても噛んだり爪を立てたりしない。
理性的に肉球で突っぱねるくらいです。とても理性的でしょ??)

ここが猫の一番の魅力だと思います。

s-DSC_538214365.jpg 尽くしたければどうぞ

ここで「服従し放題」=「尽くす喜び」について少し分析。

なぜそんなに尽くすことが幸せかといいますと、自己責任、自己判断から開放されるため
“ラク”だからだと私は思います。

猫が要求することに対して、人間は自分でなにも判断せず、ひたすら求められるまま
「ドアを開ける」「高いところから降ろして差し上げる」などをすればいいので、
精神的負担がとても軽いのです。

なので、三つ指立ててひたすら夫に尽くす妻などは、
傍目には悲劇的に映るのですが
本人はすごく気楽な場合が多いのではないかと思います。(もちろん全てではないですが)

仕事で部下を持つ人などはその気持ちが分かるのではないでしょうか?
「指示されたことをただやるだけって部下はラクチンだよなー。」と思うことはありませんか?

そんな時は猫の下僕になりましょう!!

嫌な上司や、悪い王様などと違って、猫様は理不尽なことも要求しませんし、
崇め奉っても調子に乗ったりしない、その上尽くした分に応じて
こってりした愛情を返してくれるので、ものすごくやりがいもあります。

猫の下僕が生業として成り立つなら
私はもろ手を挙げて転職します!!

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短足?
私「ねぇねぇお二人さん」
DSC_37683500.jpg まず耳が反応

クロスケ&くんくん「なんだね?ねぇちゃん。」
DSC_37663498.jpgしっぽに個性が

と呼びかけるだけで同時に振り返る賢いお二人
目線もちゃんとこっち向いてるし、話してることが分かるのね~


とか云々言いながら撮影していて、ねぇちゃんはふと気づいたのだった。。。

「あれっ?くんくんの方が大きいはずなのに、
 頭が低い位置にある!」


よぉーく見ると、くんくんの方が猫背に奥行きがあるのだ。
クロは傾斜がきつくて、くんくんは荷物を背負ってるみたいに、傾斜がなだらか。

まあつまり、くんくんの方が足が短いってことですね

=まとめ=
・猫の足は長くても短くてもかわいい。
・その違い(個体差)がまたかわいい。
・この違いに気づくことができて幸せ。

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ごっこ遊び
くんくん「先生、質問があります。」

先生「なんだね?くんくん君」

くんくん「猫のゴロゴロ音にはなんらかの治療効果があるというのは本当ですか?」

DSC_12481301.jpg 挙手も真剣

先生「はい、おそらく本当です。
   猫のゴロゴロの周波数は、骨折の治癒を早めるという研究結果があるようです。」

くんくん「なるほどー。単に聴いてて心地良い音というだけではないようですね。」

先生「はい。もちろん聴き心地の良い音ということなので、リラックス状態になり
   実際は脳からはアルファー波(脳波)が出たり、ベータエンドルフィン(脳内麻薬)が
   分泌されている可能性も十分考えられますね。」

くんくん「先生、よくわかりました。ありがとうございました。」

DSC_12471300.jpg 兄にされっぱ

とか言うごっこ遊びを、くんくんと兄はしていたとかいないとか。。。。。

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